選挙にも出て、国だか都だかを相手にした裁判でも脚光を浴びた人が、ネットのインフルエンサーに常軌を逸したウザがらみをしているのを見ると、なんだかなぁと思いますね。
最近うまくいっていない?
それとも注目を集めていたころの興奮が忘れられない?
ぶっちゃけ、興味がない九曜のところに届いてくる話題は敗訴の話ばかりだものな。
『何ものにもなれなかった人間がネットでイキる』というのはよく聞く言説ですが、あの人に関してはそれなりに何ものかになれているでしょうに。
『何ものにも――』については九曜も危なかったと思っていて、普通に働いていたら日々のうっ憤を晴らすため、ネットで暴れていたかもしれません。
そうならなかったのはひとえにラノベ作家という立場があるから。
少なくとも自分の努力次第で何ものかになれます。
今はまだ何ものでもないし、もしかしたら一生何ものにもなれないで終わるかもしれません。
でも、何ものかになろうと努力することは、それ自体が自分を支える支柱にはなるでしょう。
因みに今は、ネットでは特に発信していませんが、いろいろ進めています。
ちゃんとお仕事をしています。
そう言えばさ、九曜、学生時代の就職活動で一社だけ筆記試験とグループディスカッションをクリアして、最終面接までいってるんですよね。
でも、コミケの日程と重なって、親に内緒で辞退しました。
もしあそこでちゃんと面接を受けて、入社までこぎつけていたらどうなっていたでしょうね?
その会社で定年までこの身を捧げたでしょうか? それともやっぱりどこかでラノベ作家のルートに入った?
ま、考えても答えは出ませんけどね。