センシティブなテーマ

※今日の日記はセンシティブなテーマです。
※数行読んで合わなそうならやめておいてください。

 
 
一昨日くらいから『犯罪行為によって望まない妊娠の可能性が発生した場合、最初に駆け込む場所はどこか?』という議論が、広いXの片隅で行われていて、成り行きを見守っていました。
 
・フォロワー6万超のインフルエンサーは『警察』と主張
・反対派は『警察以外』と主張
 
前者は証拠の保全を最優先し、それと同時に警察から適切な医療機関につなげてくれるから、というのが理由。
また、警察経由なら診察にかかる費用が公費負担になるから、とも。
 
後者は、避妊を最優先にして行き先にドラッグストアを挙げていますが、ぶっちゃけ先のインフルエンサーに反対したい、言い負かしたいだけなので、主張に耳を傾ける価値はないです。
結果的に、とにかく意地でも警察に行かせたくない感じになってて、端から見る分にはめちゃくちゃオモロイ。どっちサイドの人間なのよ。
 
この件、九曜としても警察だと思っていました。
 
そして、ドラッグストアは普通に論外。
この手の出来事の発生は夜の可能性が高く、そうなると24時間営業のドラッグストアがあったとしても緊急避妊薬の販売に不可欠な薬剤師がほぼ確実にいないはず。店員もおそらく男性でしょう。
 
でも、気になってみっつの下僕(しもべ)、じゃない、AIに聞いたところ、別の答えが返ってきました。
 
AI曰く、最初にとるべき選択肢は産婦人科
次点として、性暴力被害者ワンストップ支援センター、でした。
 
ロプロスもポセイドンもロデムも、判で押したように回答はこれ。
 
心身のケアを最優先に考えてくれて、その上で次にどうするべきか相談にも乗ってくれるから、というのが理由です。
なので、警察に行く気にならない(或いは、行けない理由がある)場合でも、一旦そこで気持ちを落ち着けてから次のことを考えられるわけです。
 
当然証拠の採取や、早ければ早いほどいい緊急避妊薬の問題も解決できます。
 
加えて、後で警察に届け出ることが条件になりますが、診療にかかる費用も後追いで公費負担にできるようです。
そもそもそんな深刻な状態の女性から、今すぐお金を取るとも思えないけど。
 
先にも述べた通り、診察時間外の可能性が高いので、その場合は救急か、ワンストップ支援センター(24時間対応)へ、とのこと。
 
なるほどね。
確かに警察にも女性警官が24時間常駐しているでしょう。でも、心身のケアという点を第一に考えるなら、医療機関や支援センターが最適なのかもしれません。
 
いろいろと気づくことの多いテーマでした。