昨日今日と大学図書館に行っているのですが、ノートPCは正常に起動していますね。
やっぱり卓上の電源タップに問題があったのでしょう。
今、外壁の工事をやっているらしく、先週はいつも座っている区画が立ち入り禁止になっていました。
それで普段とはちがう場所に座ったらトラブルが発生し、今週になってもとの場所に戻ったら問題がなかったという流れです。
それはさておき、図書館の前には九曜が高確率で足を踏み外す階段があります。
最近ではハンコを押すように、ぺったんぺったん一段ずつ慎重に下りるようになりました。
いったいなんだろうなと、ずっと疑問に思っていたのですが、最近になってようやくメカニズムがわかりました。
階段には小さなタイルで4つ分の奥行きがあります。
こんな感じ。
□□□□□□□□□ ↑階段下側
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□□□□□□□□□ ↓階段上側
そこにいつも九曜が帰る(階段を下る)ような時間には影が差します。
そうすると丁度タイル2つ分、色が変わります。
□□□□□□□□□ ↑階段下側
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■■■■■■■■■ ↓階段上側
どうもこの状態のとき、九曜には『縁に色が塗られた階段』に見えているようです。
こんな感じ。
■■■■■■■■■ ↑階段下側
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□□□□□□□□□ ↓階段上側
これを一段だと錯覚して足を乗せると、足の半分が空中に飛び出します。
その結果、足を踏み外しているようです。
これが犯人の使った悪魔的トリックの全貌。
まぁ、かと言って、ぜんぶが白でも目が悪い九曜が真上から見ると、どこからどこまでが一段分かわからなくて足を踏み外すのですけどね。
高崎で美月さんと歩いていて、危うく滑り落ちそうになったわ。