だし茶漬けを食べるのがいちばんの目的

今日は病院でした。
 
Today was Hospital.
英語話者に「お前は何を言っているんだ……」と思われそうな文章です。
 
それはさておき。
例の如く、途中でだし茶漬けを食べてから病院へ。
 
バスの本数が減っていて驚きました。
いつもならバスのほうがすでに待機しているか、さほど待つことなくきていたのに。今や一時間に一本。
 
理由はよくある運転手不足。
もともとここにはモノレールというもうひとつの交通手段があるので、ばっさりと減らしたようです。
 
運転手不足や減便の話はよくニュースで見聞きしていたけど、自分の生活圏で起きるとは思いませんでした。
北大阪急行は景気よく箕面まで延伸しているのに、その一方でこういうことが起きているのですね。
 
バス案内所で「少し遠回りしますけど、そこに停まっているバスが病院に行きますよ」と教えてくれたので、そのバスに乗ることに。
 
ここで問題発生。
途中でトイレに行きたくなってしまいました。
 
いつもの運行ルートなら15分もかからないから、あまりそのへん警戒していなかったんですよね。
冷たいだし茶漬けを食べ、おだしのおかわりまでしたのも悪かったですね。
 
仕方がないので、確実にトイレがあるであろう歯学部病院前で一度降りました。
バス停あとふたつで目的地である医学部病院なのですが、何せ初めて乗るバスなので所要時間がわからないんですよね。危ない橋は渡れません。
 
そんなトラブルがありつつ、今度は歯学部病院から医学部病院まで歩くことになりました。
けっこう距離がありましたね。
 
普通に車が行き来し、バスの運行ルートにもなっていますが、地図の上では同じ吹田キャンパスの中というのが驚き。
九曜も少し前まで大阪が誇る総合大学に勤めていて、たいがい広かったですが、吹田キャンパスはその比ではないですね。
 
さて、診察。
何やら右の眼圧が高いらしく、次は半年後ではなく3ヶ月後の診察となりました。
 
とは言え、先生が直接指でさわってみた感じではさほど問題ではなさそうで、念のため日にちを変えて測ってみようか、くらいの緩い調子です。
九曜としては目に問題さえなければ、通院の間隔が短くなるのはぜんぜんオッケー。だし茶漬けを早く食べられますから。
 
とか言いつつ、病院の帰り15:30ごろ、また食べる九曜。
昼は真鯛で、今回は漬けまぐろです。
 
完全に顔を覚えられました。
前回も、前々回も少しお話をしているのですが、今回は半年あいたのでさすがに忘れているだろうと思っていたら、まったくそんなことはありませんでした。
 
だからサービスというわけではないのでしょうが、冷たいだし茶漬けを頼んで、おかわりに温かいおだしをお願いしたら、温めた器も一緒に持ってきてくれました。
そうして食後のお茶代わりに温かいおだしを飲み干し、また三ヶ月後にきますと高らかに宣言して帰ってきました。