ダメな部分

ぶっちゃけ、九曜は人と話すのがさほど得意ではありません。
 
さて、昨日の日記にも書いた通り、昨日は大学まで歩きました。
で、歩いていると、前に図書館の職員の方の姿が。それもただの職員ではなく、三本の指に入るほどえらい人です。
 
挨拶は先手必勝。
九曜の主義です。
 
さっそく挨拶をしようとしましたが、そこで思わず足踏みをしてしまうのが九曜。
挨拶をして、その後はどうするの? 一緒に図書館まで行くの? その間そんなえらい人といったい何を話すの? そう思ってしまうわけです。
 
結局、声をかけられませんでした、
 
そして、案の定、後で後悔します。
こんな機会もう二度とないぞ、話すネタなんかいくらでもあるだろう、なぜそれくらいできないのか、と。
 
九曜は常々、今のままの自分ではダメだと思っています。
 
たぶんそう思っている人は多いのではないでしょうか。
思うだけならタダ。
実際に自分の中の何かを変えたければ、こういう小さなきっかけを逃してはいけないのでしょうね。