さすがにこれはまずい

ちょーっとまずいことになってきたかも。
 
足がむちゃくちゃ痛いです。
午前中はほいほい歩けたのですが、夕方には厳しくなって、夜は痛みで悲鳴を上げるくらい。
 
今は痛み止めを使ってどうにか歩けてる感じです。
 
いろいろ調べてみたけど、説明できるほどまとまっていないので割愛。
立って一日を過ごしているうちに神経を圧迫してくるって感じかと。
 
明日は祝日なので、ひとまず様子見。
今日と変わらないようであれば明後日は整形外科でしょうね。
 
 
 

敗戦処理

ようやくぎっくり腰が落ち着いてきました。
 
2週間か。長かったな。
途中2回悪化して、第3形態までいったものな。
 
ただ、長かった分、初めての事態に見舞われていまして。
 
まだ少し前屈みの腰をまっすぐ伸ばすと、右足の筋肉の前側が引っ張られるように痛むんですよね。
腰を伸ばさずとも、立ったり歩いたりしていると痛くなってきます。
 
タイミング的に、前屈みになって過ごしていた時間が長すぎて、太ももの前側の筋肉に大きな負担がかかってしまったことが原因でしょうね。
 
とりあえずしばらく様子見かな。
明日は隣の駅まで服を買いに行って、ついでに明石焼きを食べてこようと思っていたのですが一旦保留。
 
 
 

あえて擁護するなら

ここ数日、食用菊のパフォーマンスが話題になっていますね。
 
実は九曜、そんな目くじら立てんでも……という立場だったりします。
確かに品がないしもったいないけど、それをやりたい/見たい人が集まって楽しんでるんだからいいんじゃないって思うのです。
 
もったいないっていうなら――例えば、ビールかけ、シャンパンファイト。
 
堀江氏も挙げていたけど、こっちもたいがいもったいない。
でも、許されているのはめでたい瞬間にやる文化だから。
 
例えば、シャンパンタワー。
 
あれって下がどうなっているか見たことがないですが、後で飲むため一滴残らず回収できるようになっているとは思えません。
そして、使われているシャンパンもきっと高級なものでしょう。
 
これも許されている。
キャバクラやホストクラブに縁がない人間でも知っている『あの界隈の文化』だから。
 
きっといいことがあったときや、大きなお金が入ったときにぱーっとやるのでしょう。
文脈的にはビールかけやシャンパンファイトと同じですね。
 
例えば、コンビニ、スーパー。
 
コンビニでは品切れを怖れてできるだけ棚を埋めようとする過剰在庫が問題になっています。
棚に品切れが目立つとそれだけで客は回れ右しますし、欲しいものが2連続でなかったらそこは品ぞろえの悪い店として認識され、その客はもうこなくなるという話もあります。
 
「たぶん廃棄だろうな。でも、品切れにはできないしな」と思いながら棚に並べることも多いのではないでしょうか。
 
そして、節分にスーパーで山積みになっている恵方巻。
あれも毎年大量廃棄で問題になっています。
 
人を楽しませる食用菊とちがって、こちらは誰も楽しませることもなくひっそり廃棄されます。
そう考えれば、こちらのほうがよっぽど悪かもしれない。
 
これも悪い意味で文化です。習慣化と言ってもいい。
だから許されている。
 
このへん金額だってすごいことになってんじゃない?
 
海外に目を向ければ――例えば、トマト祭り。
 
あれを「トマトで遊ぶな」「食べろ」と批判する人は少ないでしょう。
だって歴史ある文化だから。
 
つまるところ許されるか否かは、それが文化として根付いているかどうかのちがいだと思うんですよね。
食用菊のパフォーマンスだって批判に負けず10年もやり続ければ、シャンパンタワー同様『あの界隈の文化』として許容されるんじゃないでしょうか。
 
いや、あれが批判されているのは下品だからだっていう意見もあるようですね。
 
じゃあ、蟹はどうなの? って九曜は思うわけです。
手をベタベタにしながら殻をむしり、音を立てて食べる蟹。客観的に見て下品です。
 
でも、許されている。
文化だから。
 
何が言いたいのかというと、あのパフォーマンスを指弾するのなら、その指を等量の熱量でもって向けなくてはいけない場所がほかにもあるよってことです。
この件、無傷で非難はできないと思う。
 
と、まぁ、ディベート的に擁護の立場をとってみたけど――実際は、あれは九曜とは住む世界がちがう人間たちの文化という認識で、冷めた目で見ています。
やりたい人が自分のお金でやればいいんじゃないでしょうか。
 
あれが不運だったのは、わかりやすく「もったいない」「品がない」がくっついてきてしまったことでしょうね。
 
 
 

やってはいけない

本日のびっくりどっきりぎっくり腰速報。
 
寝てる間にまた悪化して、昼過ぎにおさまりました。
もうしばらくこんな感じかな?
 
それはさておき、このところ話題の移り変わりが激しいですね。
 
一昨日あたりに目にした中で面白かったのが、数字をゼロで割る話。
ああ、面白いというのはもちろん皮肉です。
 
曰く『小学校では地球は丸いと教える。でも、それは嘘だ。だったら数学においてもひとまず、数字をゼロで割ってもいい。割ったらゼロだと教えてもいいはず』。
 
んなアホな。
 
確かに地球は真球ではない。赤道方向に42km程度長い楕円をしている。
とは言え、比はほぼ1:1で、差はわずか。
 
それを丸いと教えるのは、単なる簡略化でしかない。
将来楕円だと知っても、おそらく地球は丸いという認識は変わらないだろう。
 
一方、数字をゼロで割ってもいいというのは簡略化ではない。
明確なルール違反だ。
 
しかも、中学の数学でさっそく矛盾が出てくる。
もちろんこれでどれほど脳がバグるか、学習阻害が起こるかは個人差があるが、簡略化と大嘘を一緒に並べてはいけない。
 
割り算を覚えたばかりの小学生になぜダメなのかを説明することは難しいので、ひとまずそういうものだと言い聞かせて保留するしかないだろう。
嘘を教えるくらいなら、そのほうがなんぼかマシ。
 
 
 

はずれだ。今日はカレーではない

今日は金曜なのでカレー。
と言いたいところだったのですが、急に思い立って回転寿司にいってきました。
 
朝のテレビ番組によると、このところサーモンが高くなっているそうで。
あまりの高さに仕入れるのをやめたお店もあるのだとか。
 
ということで、お寿司屋さんからサーモンが消えたり高くなったりしないうちに行っておこうかと思った次第です。
 
で、実際に行ってみたところ、明確に高くなった感じはありませんでした。
もちろんサーモンがメニューから消えているようなこともありません。
 
ただ、会計をしたときの支払いが以前より高かったのは確か。
いつもと変わらぬ皿の枚数で300円超高かった感じ。
 
それがサーモンの値上がりによるものか、すべてのネタが微妙に高くなっていた結果によるものかは定かではありませんが。
 
さてさて、本日のびっくりどっきりぎっくり腰速報ですが、だいぶ治ってきましたね。
朝はまだお相撲さんに喧嘩売ってるみたいな姿勢だったのですが、いつの間にか立ったり座ったりのときに腰の痛みを気にしなくなっていました。
 
実際にはまだ完全には伸ばせなくて、足を止めて立っていられる時間は短いですが、完治は目の前かと。
今日はゆっくり寝られそうです。
 
 
 

本日のぎっくり腰速報

やっぱり機能を境にぎっくり腰が第3形態に移行してますね。
腰がさっぱり伸びません。
 
とは言え、5福来時間をかけて、ストレッチをするようにして伸ばしていけばいけそうな気もしますね。
九曜が座って作業ばかりしているから、そうするタイミングと必要性がないだけの話。
 
あと、確かに昨日より今日のほうが悪化しているのですが、今日一日で見れば朝より今のほうがマシになっているので、明日は今日よりいい日になるのではないかと。
 
最近腰の話ばっかり。
いいかげんまともな日記を書かねば。
 
 
 

悪化した

いい機会だから図書館資料の複写について書こうと思ったんです。
書籍と逐次刊行物とか、複写可能な範囲とか。
 
でも、ぎっくり腰を悪化させたので、また後日。
 
昼過ぎにカミキル博士のところに行って、夕方に外に晩ごはんを食べにいったところまではなんともなかったのですが。
どうも帰ってきてから作業をしていたときの座り方がよくなかったようです。
 
普段からあまり姿勢がよくないですから。
腰を痛めているときは特に気をつけないといけませんね。