後編

昨日の続き。
ポンポン書けていた人間が書けなくなるのって、いくつかターニングポイントがあって、
 
・自分の文章の拙さを自覚した
・読者の存在を意識しはじめた
 
最初はこのあたりかな?
中高生の作文レベルの文章を何とかしようと思いはじめるんですよね。
 
次に、
・自分がアマチュアでも小説家であるという自覚が生まれたとき
 
読者がいて、自分の作品を待ってくれている。じゃあ、自分は小説家じゃないか。
楽しんでもらえるものを書かねば。
 
このあたりで技術的なものに加えて、作品の質の面でも悩み、書く速度が鈍るんですね。
 
だからと言って、ポンポン書ける人間は何も考えていないアマチュアだと言いたいわけではありません。
プロでも自分のスタイルを確立した人はすごい勢いで書くし、悩みながらも手だけは動いている人もいます。
 
結局、何が言いたいかと言うと、人それぞれ書く速度はちがうし、書けない人間はそれなりに理由があるということ。
 
もしそこをバカにするなら、こっちだって言い返すぞ。
速けりゃいいってもんじゃない、と。
 
 
 

前編

そう言えば昨日だったか、『一年に一作しか書けない人ってパソコンの間で何やってるの? Twitter?』みたいなポストが流れてきましたね。
「公募原稿なら日に1万文字、2万文字書けるし、ペースが落ちても年に一作ってことはない」という感じのニュアンスだったかと。
 
もう見失ってしまいましたが、何人か『#なんか見た』で反応していました。
風の噂では「煽るつもりはなかった」と言い訳をしていたらしいので、反響が大きくて消したのかも。
 
そっちがそう言うなら、こっちはこう返すが?
『公募に出す原稿なのにそんなペースで書き殴るんだ? もうちょっと考えて書けば?』
 
もちろん煽り返しただけです。
何が言いたいかというと、要は人それぞれペースがあって、遅い人間にはそれなりの理由があるということ。
 
って感じで、この続きも書いていたのですがうまくまとまっていないので、また明日にでも。
今日はもう原稿に戻ります。
 
 
 

気を抜くとすぐにこうなる

今日は思ったより原稿が進まず。
うーむ、厳しい……。
 
もう方向転換やむ無し、かな?
 
まずはカクコンの応募の締め切りに合わせて、初稿とも言うべきもの書き上げる。
結果として間に合わなかったとしても、ここは目標として譲れないライン。
 
で、この時点で出せそうなら出すけど、むりそうなら完成度を高めてから各投稿サイトに投稿って感じでしょうか。
 
原稿自体は、4章構成で4章入ったばかり。
なので書くことを放棄するかたちでの方向転換はしたくないんですよね。
 
コンテストには出せなくても、間に合わせるつもりで最後まで書きたいところです。
 
とりあえず明日はカミキル博士。
髪が鬱陶しいので、切ってすっきりさせてきます。
 
あと、久しぶりにうどん食べにいくかな?
九曜の丸亀離れが著しいけど、ひとまず手持ちのうどん札を使い切ってしまおう。
 
そうやって気分転換をして、筆が鈍っていまった今日と同じ轍を踏まないようにしたいですね。
 
 
 

書いて×5 参ります

カクコン終了まであと一週間ですね。
九曜もいちおう書いてはいて、読者選考がないのをいいことに、最悪最終日に滑り込めばいいかなと思っているのですが……。
 
ぶっちゃけ、たぶん無理そう。
 
おそらく書き切ることはできると思う。
ただ、ブラッシュアップする時間がなさそう。
 
商業作品で担当さんに投げる初稿みたいなもの。
実際、現時点でもこうしたほうがいいなと思ってる部分がいくつかありますからね。
 
加えて、文字数。
書き終えたときに規定の文字数に達しているか、正直自信がないです。
 
因みに、文字数は数えていません。
迂闊に数えて「あ、こりゃむりだ……」ってなりたくないんですよね。そこで書く意義を見失いそうで。
 
なので、今は期限に間に合わせることだけを考えて書き進めています。
 
その上で、
・ブラッシュアップする時間がなければアウト。
・文字数が足りなければアウト。
 
って感じで、結果的にコンテストに参加できなくなるルートはたくさんあります。
ただ、先にその結果を予想して書くことをやめることだけはしたくないな、と。
 
てーことで、今はとにかく書きます。
書いたら公開します。
 
コンテストに間に合えば御の字ってことで。
 
 
 

そろそろ買わないと

ぼちぼち米櫃の底が見えてきました。
石川県産ゆめみづほです。
 
そしたらタイミングよくセカンドで使っているスーパーの広告にゆめみづほが出ていました。
 
意気揚々と見にいく九曜。
しかし、残念なことに無洗米ではなく通常米でした。
 
手荒れがひどい九曜としては無洗米のほうがありがたいんですよね。
手間もかからないし。
 
以前、掌にガーゼを貼った直後にお米を研ぐのを忘れていたことに気づき、やけっぱちでしゃもじで研いだらそこそこいけたので、しゃもじでがんばるのもありかもしれない。
 
安いのは明日まで。
とりあえず明日、メインで使っているスーパーを見てから決めましょう。
 
金沢好きの九曜としてはできれば石川県産を買いたいところです。
 
さてさて、今日は予定通りスープ餃子を作りました。
半年ほどのブランクがあいた後の2回目です。
 
前回は失敗気味だったのですが、今回はいい感じにできました。
 
たぶん生姜とにんにくですね。
これが多いと喉が痛くなる感じの味になってしまいます。
 
やっぱり失敗と成功の後はちゃんとメモを取らないとダメですね。
 

本日のweb拍手レス~♪(24日23時までの分)

-24日-
21時~
>>熊さん
 今度、公共図書館のサービスについて軽くまとめてみようと思います。
 図書館のコンセントですが、『コンセントがついている席に座れば使える』って感じですね。ただ、これは図書館によって幅があって、PC使用可の席にしかコンセントがついていない図書館もあれば、読書灯と同じ感覚でそこかしこにコンセントがついている図書館もあります。石川県立図書館は後者ですね。
 
 
 

寒くて予定変更

寒いですね。
 
今日は朝から買いもの。
晩ごはんの食材は明日の分だけを買って、今日は外で食べるつもりでした。
 
が、あまりの寒さに午前中の買いものだけで力尽きました。
丸源ラーメンの500円引きクーポンが今月末までだから消費しておこうと思ったのですが。
 
1月はまだ一週間以上ありますからね。
来週どこかのタイミングで食べにきましょう。
 
てーことで、今日の夜はゴーゴーカレーでした。
因みに、前述の通り明日の分の食材はあるのですが、前倒しで今日使ってもたいした解決にはならないので、明日の分は明日使うことにしました。
 
明日は丸源餃子を使ったスープ餃子の予定です。
ちょっと丸源に依存しすぎじゃない?
 
 
 

ちょっとだけ憧れる

一回くらい雪で帰れなくなってもう一泊延長って経験をしてみたい。
一回で十分だけど。
 
空きがあれば延泊もできるんだろうけど、なかったら放り出されるわけだから、なかなか胃が痛い状況ですね。
とは言え、帰れなくなった人間がいる一方で、これなくなった人間もいそうだから何とかなりそうな?
 
試しにいつも使ってるホテルで空室検索をしてみたら……空いてないですね。
 
いや、まぁ、時間が悪いわな。
朝のうちに決断してホテル相談しておけばいけるのかも。
 
あ、でも、同じホテルチェーンで、金沢駅からバスで15分ほどのホテルなら空いてますね。
一泊4700円ほど。
 
立地条件の差か?
 
このまま毎年のように1月に金沢に行っていたら、いつかこういう状況になる日がくるかも。
そのときに慌てないよう頭でシミュレーションしておきましょう。